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ストレスホルモンとは |熊本の整体もみほぐし こころ整体



ストレスホルモンはストレスがかかった時にストレスを緩和するためのホルモンです。


ストレスに反応するホルモンはいくつか種類がありますが、代表的なホルモンはコルチゾールです。



コルチゾール

ストレス応答に関与するホルモンです。


コルチゾールは、一時的なストレスに対応するために、正常な量が分泌されます。


しかし、長期に及ぶストレスを抱え込んでしまうと、過剰に分泌されたり、副腎が疲れて必要なタイミングで分泌ができなくなったりして、やがてストレスに対処できなくなってしまいます。


慢性的なストレスにより過剰なコルチゾールが分泌され続けると、以下のような症状を引き起こすリスクが高まります。



1.免疫力が低下する

2.血圧や血糖値、コレステロール値が上昇する

3.脂肪がつきやすくなる

4.うつ病を発症しやすくなる

と言われています。



コルチゾールとうまく付き合っていくには


ビタミンCを補給

コルチゾールは無くても多すぎてもダメ。

まずコルチゾールが働けるようにするために、コルチゾールの合成に必要なビタミンCをたっぷり取りましょう。

ストレスが蓄積するとビタミンCの消費が激しくなるため、いちごやキウイ、じゃがいも、ピーマンなどのビタミンCを多く含む食品を積極的に取ると良いと思います。



コルチゾールのレベルを下げる

上がったコルチゾールのレベルを下げるためには、リラックスやストレス軽減の方法を積極的に取り入れましょう。


例えば、瞑想や深呼吸、趣味に没頭するなどのリラックス方法を実践することで、コルチゾールの過剰分泌を防ぐことができます。


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